私が主に洋楽ばかり唄う理由

日本の曲にもいい歌はたくさんあります。

しかし56歳の私にとっては、

今どきの流行りの歌はどうにもとっつきが悪い。

 

どうしても自分が聴いて育ったような曲が

やりたくなるのです。

そうすると私の場合は必然的に、

一昔前の洋楽がほとんどということに。

 

しかしこれはいい傾向かも。

50づらさげたオンナが、イマドキのJポップ、

 

<となりどうし、あなたとわたしサクランボ***>

とか

恋するフォーチュンクッキー、****>

とか、とか、とか、

 

ギターかき鳴らしながら唄っている図は

かなーり恐いっっ!!

 というか、もはや迷惑防止条例にひっかかるレベルだ!

 

 

 

 三つ子の魂百まで

 

一番最初に私が手にした洋楽の

レコードは、モンキーズ。(たぶん1970年ごろのこと)

なぜモンキーズを知ったかというと、

当時テレビでモンキーズが主役の30分番組が放映されていたから。

小学生だったので親に買ってもらったのでした。

 

その後、中学生になりはじめて自分のおこづかいで

買ったレコードが、カーペンターズ

エスタデイ・ワンス・モア。

 

カーペンターズに関しては、どんな経緯で知ったのか今思うと不思議だ。

レコードジャケットをみて、

なんて顔の似た二人だろうと思った。

兄妹のデュオだとは知らなかったのです。

 

どうやら私はこどもの頃からすでに洋楽に興味があった

ようだ。

 

 

 

思春期の刷り込み

中学生になり、

定期試験の前になると

よく深夜ラジオを聴きながら

半泣きで付け焼刃の勉強をしてた。

 

なぜか洋楽がよく流れてた気がします。

音源がラジオなので、当然視覚情報はなく

純粋に音楽だけを聴けたことが

良かったのかも。

それが洋楽に親しむ機会を増やしたのでした。

 

 

 

そしてなぜか妹も洋楽好きで、

彼女も中学生くらいになると

やたらと洋楽のレコード(まだCDがなかった)を

買うようになり、ついついいっしょになって聴いてたのです。

 

マイケル・ジャクソン(まだ整形前で、ダンゴ鼻のかわいい少年だった)

ビリー・ジョエル(オネスティーがヒットしてた)、

アバ、 ベイシティーローラーズ、・・・・

なつかしい顔ぶれ。

 

妹が、youtubeなどない当時

いったいどこから洋楽の情報を手に入れていたのか

今思えば不思議。

 

 

 

 

 

なんだかんだ言ってみても

自分がなぜ主に洋楽ばかり唄うのか、

あれこれ分析してみたが、

結局のところ

 

**なんか好きだから**

 

ということかな。

 

ものごとや人が、嫌いな理由はわりと説明しやすいけれど、

好きな理由を説明するのは

意外にむつかしいもんだな。

 

改めて考えると人間って

自分のことが分かってるようで分かってないもんだね。

 

ひとくちに洋楽といっても、

いろんなジャンルがあるが、

私はどうやらスコティッシュ、ブリティッシュ、系統の

ルーツをもつ楽曲やシンガーが好みのようだ。

 

この話は、またの機会に。