ホルスト作曲[ジュピター]を聴いて思ったこと

あれ?

なんか画面が見にくい・・・。

ぼやける・・・。

 

私はパソコンの画面に思わず顔を近づけた。

やっぱりなんかぼやけて見える。

 

しばらくしてやっと気がついた。

私が涙をながしていたのだ(遅いわっっ!)

自分が泣いていることに気がついて、

あわてて涙をぬぐおうとして目に手をやった。

手が眼鏡にぶつかった。

自分が眼鏡をかけている事を忘れていた。(アホです・・涙)

あわてて眼鏡をはずし、涙をぬぐった。

画面がやっとクリアに見えた。

 

 

 

某動画サイトで、

指揮[大植英次]、演奏[大阪フィルハーモニーオーケストラ]で、

ホルスト]作曲[組曲惑星]の中の[ジュピター(木星)]、

を聴いていた時のことだった。

 

 

もともとこの曲自体が好きなんだが、

自分が泣いていることにすら気がつかないほどに

集中して聴いていたことに驚いた。

 

 

 

人が音楽を聴いて泣く時、どんな感情が湧いているんだろうか。

その曲を聴くことによって悲しいできごとを思い出した、

という場合はわかりやすい。

しかしそうではなく、この時の私のように聴いているうちに感動して

泣けてくるというのは、いったいどうしてだろう。

 

そもそも、なぜ多くの人は音楽を演奏したり聴いたりすることを

好むのだろうか。

世界中にはいろんな国があり多様な文化がある。

しかし、音楽、という概念をもたない文化はないように思う。

寒冷地方だろうが、熱帯地方だろうが、海辺だろうが山間部だろうが、

地理的条件にかかわらず、その土地に根差した音楽がある。

人種が違っていても、信仰する宗教が違っていても、やはり

音楽、という文化自体は存在する。

 

 

 

 

人間以外に、音を出して遊ぶ、という行為をする動物はいるんだろうか。

生き物にはそれぞれの種に可聴域がある。だから人間が心地よいと感じる音楽を

チンパンジーに聴かせてみたところで、同じような反応をするはずもない。

しかし、彼らの可聴域で認識できる範囲の音の高低と、一定のリズムで

構成されたいわゆる[音楽]を創ったとして、それを聴いて楽しむという

習性がチンパンジーにはあるんだろうか。

 

 

 

 

 

考えれば考えるほど、私には多くの人間が音楽というものを

好む理由がわからなくなってくる。

 

どんな曲を聴いて心地よいと感じるかは、人によって違う。

ジュピター、を聴いた人がみんな感動の涙をながすとはかぎらない。

 

初音ミク」の[千本桜]が好きな人もいれば、

ガーシュイン]の[ラプソディー・イン・ブルー]が好きと言う人

もいるだろう。

関ジャニ∞]の[noroshi]が好きな人もいるだろう。

(これは私のことだ(笑) 

 

 

 

私はギターを弾く。

弾きはじめて、かれこれ13年になる。

(しかしいまだにFコードがひけない ・・ (涙

 

 

好きなアーティストの曲を弾くだけでなく、

たまに自分で作詞作曲して、オリジナルの楽曲を創ったりもする。

弾き語り形式で、安価なボイレコを使って録音したものを、

CDにしたりしている。

もちろん、売れるようなしろものではなく、

今のところ、友人や身内に配って自己満足しているだけのことだ。

 

でもいつか、一つくらいは、どんな形であれ聴いた人の心にのこる楽曲が創れたら

幸せだと思う。

 

 

 

 

Fが弾けない56歳、人生で二度目、人前で弾き語る!!!

私はアコギ弾きである。

もう10年以上も弾いている。

しかーーし、いまだにFが弾けない・・・・!!

ええ、Fが弾けませんがそれが何か?

そのせいで誰か迷惑するとでも?

(あかん、かなりひがんでるな私・・・)

 

 

 

 

そんな私が、つい先日、ちょっとした機会があり

人前で弾き語りをすることになった。

56年生きてきて、人生で二度目!!!!

人生初、ならインパクトがあるんだろうが、

なんか中途半端に、二度目!

 

 

人生で初めて人前で弾き語りをやらかしたのは、数年前のこと。

やはりちょっとした機会に恵まれたので、恐いもの知らずで

挑戦してみた。

 

あまりにも初心者すぎて自分の演奏で手いっぱいで、

他のパートの音を聴く余裕が全くなく、

自分の歌声くらいしか聞こえていなかったが、

周りの奏者がみんなうまーくあわせてくれたので、なんとか格好がついた。

 

 

 

で、今回は、というと・・・・・・

エレアコのデュオだったんだが、

 

コケたっっっ!!!!

 

そう、もうミスだらけのひど~~~い演奏!

 

自分ではかなりリラックスしてたつもりなんだが、

思いっきり緊張してたんだろう。

間違えようもない簡単なコード進行の楽曲だったのに

イントロあけ、自分の歌が入ったとたんいきなりコードを間違えた。

しまったーーーー、!!と思いつつもそこで止めるわけにもいかず

歌のメロディーとはちぐはぐなコードを何小節か弾き続けるはめに・・・。

 

で、やっともちなおしたと思ったら、

こんどは間奏で間違えた。

8小節、単音でベースラインをとることになってたのに

もうよれよれのぼろぼろ・・・・・(涙

しかもこのアレンジ、自分でしたんだった。

墓穴を掘る、とはまさにこのこと。

 

緊張してて他のパートの音が聴けてないのは前回の時と同じ。

リードギターの音が全く聴こえてなくて、しかも

自分のギターの音さえろくに耳に入ってない状態のまま

どんどん演奏は進んで行き、いよいよエンディング。

 

 

あうんの呼吸でお互いにその時のアドリブで適当に終わる、

という段取りだったんだが、なにしろリードギターの音が全く聴けてなかった

もんで、どうやって合わせればいいのかパニクッてしまい

私のギターはすっごくダサイ尻切れトンボ的終わり方になったのでした・・・・・。

 

 

 

 

と、まあこんなカンジの

いいとこなしの演奏だったんだが、

一つ、収穫あり!!

 

 

 

それは、間違えたら間違えたままそこはやりすごして、

めげずに最後まで演奏を続けることができたこと。

この経験は貴重だ。

 

 いくら家で一人で練習しても、この経験はできない。

一人で練習してると、つっかえたら、ついそこで止まって

もう一度弾きなおしてしまいがち。

 

自分はいやになるくらい何度もその曲を聴いているが、

お客さんは初めて聴くんだから、

細かいミスなど以外に気がつかないもんだと思う。

事故っても、しれ~~~とした顔で演奏を続けること、

それが人前で演奏する時には大事なことだろう。

 

 

 

雨ニモ負ケズ   

風ニモ負ケズ

緊張ニモ負ケズ

ミスしたとしても、何食わぬ顔で落ち着いて演奏を続けられる、

ソンナ人二私ハナリタイ。

宮沢賢治かっっっ!!)

 

 

 

 

 

 

左手の痛みは英検を招く

私はアコギ弾きである

Fが弾けないしょぼいレベルだ。

 

 

 

ある時、弾きすぎて左手がひどく痛みだした。

バレーコ―ドを練習していて、

力をいれて無理やり音を鳴らそうとしすぎたのだ。

 

しかたないので、

しばらくは、今無理なく押さえられているコードだけで弾ける

ごく簡単な曲ばかりを弾くことにした。

(それでも弾くんかいっっ!)

 

洋楽が好きなので、

簡単なコード進行の洋楽をやることにした。

 

 

 

 

 

 

 

中学生レベルの英語力の私は

以前から、洋楽の歌詞を訳すことにかなり苦労していた。

 

 

洋楽を一曲仕上げるために必要な労力を100とする。

すると、ギター練習に費やす労力が50、

英語の歌詞を日本語に訳す労力が50、

というカンジのバランスだった。

 

考えてみれば、そもそもこのバランスがおかしい。

楽器練習とおなじ量の労力を、

それ以外のことに費やしているのだから。

自分でも、長年

 

 

なんかちがうっっ!

音楽やるのに、なんで辞書にかじりつかなあかあねんっ!!!

 

 

と思い続けてきたわけだ。

 

 

ところが

左手を壊して、

やむをえず、左手に負荷をかけずに押さえられる

コードしかでてこない曲ばかりを

弾くようになると、もっとまぬけな事態に陥った。

 

 

曲によっては、

ギターは初見で弾けるのに英詞の訳に四苦八苦・・・・・

ギター練習に費やす労力が10、

英語の歌詞を日本語に訳す労力が90!!!

 

 

いったい、ワシ今何しとんねんっ!

 

 

的な状況に陥ったのである。

 

 

 

 

そこで私は、なかばやけくそで一念発起したのである。

 

 

このアホみたいな状況を打開するために

根本から英語を学びなおそう!

一読しただけで英詞の意味が解るくらいになろう!!

 

 

 

 

 

 

かくして、50歳を少し過ぎた頃、

私は中学生用の参考書を買いこみ、

基礎の基礎、

ジス イズ ア  ペン・

アイ  アム ア ガール・

ワタシ  ハ  ナンデ  コンナハメニ?

 

などとやりはじめたのだった。

 

 

私はもともと何か始めるとのめり込むタイプだ。

英語の勉強もしかり。

左手の痛みが消える頃には、

どっぷり英語の学習にはまっていた。

 

 

学習をはじめて半年あまりたったある日、ふと思った。

 

けっこう熱心に勉強してきたし、

自分の進歩具合を確認するために、

ここらで一発、 英検を受けてみよう

と。

 

 

 

で、まずは腕試しに <準2級>を受けた。

一次試験の筆記はかなり高得点でクリア、

二次試験の面接はなんと満点!!!

 

 

 

これでうかれた私は、

さらに欲を出した。

 

よっしゃーーー!!今度は<2級>だーーーー!!!

 

 

 

そして私は、ギターの練習などほっぽりだして、

サバンナを爆走するバッファローの群れのごとく

2級合格にむかって、突進するはめに・・・。

(この時点で、そもそもなんで英語の勉強をはじめたのか

  完全に忘れている)

 

 

<準2級>の試験を受けたそのすぐ次の回に

<2級>を受けた。

1回目は、不合格・・・・ (涙

一次試験の筆記がわずか、1点足らなかった。

 

 

で、その次の回、また受けた。

なにがなんでも合格するっっ!と思っていた。

当然、ギターなんぞ弾いている余裕はなくなっていた。

(いや、それなんかおかしいやろ)

 

 

 

で、2回目の受験にしてようやく合格!!!

 

 

ああ、やっとこれで落ちついてギターを弾く時間がとれる・・・。

 

そう思いホッとしたのだった。

 

 

な、なんかおかしいような???

 

 

 

で結局、私はすらすら英語の歌詞が理解できるようになったかというと・・・・、

ならなかった!!!!!

2級レベルでは、まだまだ無理・・・・(涙

 

かくして私はあいかわらず辞書片手に悪戦苦闘しているのであった。

 

 

ドゥ  ユ―  スピーク  イングリッシュ ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cm・Fm・Gmと左手の激痛と <ホテル港や>について

今から5年ほど前の春、

左手の痛みに耐えかねついに整形外科へ。

 

 

しばらく前から左手の具合は悪かったんだが、

だましだまし弾いてた。

その時は、Cm・Fm・Gmと格闘していて

無理やり力で押さえる、

という最悪の練習方法を長期間やり続けたせいだろうと思う。

 

 

その時私は、珍しく演歌を練習していた。

石川さゆりの、<ホテル港や>。

Cm・Fm・Gm・まみれで(たまにB♭)、どれひとつ鳴らせない。

 Fが弾けないんだから、まあ当然のことだ(涙

 

スーパーマーケットのお菓子売り場の通路で

自分の望みがかなえられないことに苛立ち

じだんだ踏んで大泣きしてる三歳児のごとく

 

 

ギョエ―――ーーーーーっっ!!!!

 

とわめき散らしながら

ムキになってコードと格闘していた。

 

 

 

 

そうこうしてるうちに、

左手の親指がひどく痛みだしたのだ。

 

ギターのネックを左手でささえるだけで痛む。

服のボタンをとめる時も

左手を使うと痛むので右手だけで四苦八苦。

 

リンゴやジャガイモの皮をむくのも一苦労、

左手でつかんでいられないほど痛む。

運転するにも、痛くてハンドルがしっかり握れないので

ほぼ右手だけでハンドルまわしてた。

 

無意識に親指を動かそうとするたび激痛!!

ギターを無理に弾きすぎたせいで

腱鞘炎になったんだろうと思っていた。

 

 

 

 

で、ついにある日痛みに耐えかね整形外科へ。

 

左手のレントゲンを撮ってみたら、

なんと親指の骨が変形してることが判明!

 

ドクター 「骨、変形してますよ。

      腱鞘炎じゃなく、骨、骨、骨!(なぜか三回言った)

      骨が神経を圧迫して痛みがでてるんだと

      思われますね。

      なんか重い物でも持つ仕事してるんですか?」

 

私    「いえ、べつに・・・・

      骨が変形した原因は思いあたらないんですが・・・」

 

ドクター「 そうですか、

      まあとりあえずしばらくリハビリに来てください」

 

 

私   「ギター、弾くんで早く治らないと困るんですが・・・」

 

 

ドクター「は??ギ・・、ギター??」

     (コイツなに言うとんねん、的なハテナ顔)

 

私   「いえ、いいです・・・(意味不明)

     わかりました、リハビリ・・・ですね、はい・・。」

 

 

もともと何らかの原因で骨が変形していて、そこに

バレーコードと格闘する過程で負荷をかけすぎたんだろう。

(ギターが原因で骨が変形するんなら、プロギタリストなんか

 みんなまともな骨の持ち主ではなくなってるはず)

 

 

結局、リハビリには一度も行かずじまい。

 ギターをさわらず様子みてたら、

少しづつよくなってくる気がしたからだった。

 

 

それから二ヶ月くらいで、だいぶ痛みがやわらいできた。

 

で、こりもせず私はまたギターを弾きはじめた。

 (当分、バレーコードの練習はやめとこうと思いつつ)

 

 

 

その後、<ホテル港や>はどうなったかというと、

左手の親指にかすかな痛みを残しつつも、

一応の完成をみたのであった。

 

 

え?

よかったね、って?

 

 

 

いや、あきらめて裏技をつかった・・・(涙

 

 

オリジナルキ―Cm、を、Emに転調し

1フレにカポをはめて、自分にあうキーに調整したのだ。

もともと、オリジナルキーは私には少し高すぎたので

これで歌いやすくなった。

まあ、結果オーライということだな・・・・。

(Bmはかろうじて鳴った)

 

だったら最初からそうしろよっっ!!!

 

(よい子のみんなは、転調に逃げるのはやめようね)

 

 

 

小柄な154cm、ドレッドノートタイプのアコギと格闘する!

今回は、奏者の体格と楽器の大きさについて。

 

 

 

でかすぎると運搬に苦労する

 

私はアコギ弾きである。

弾き語りがしたくてアコギを弾いている。

(13年弾いてるのにFが弾けない・・・・ )(涙

 

 

私の身長は約154cm、

アコギではいちばん大きいドレッドノートタイプ

を弾いている。

 

体格からすると、ニューヨーカータイプか、

せめてフォークタイプあたりが妥当だと思うんだが、

なにしろ、低音フェチなもんで、

6弦・Eの音がどーーんと迫力満点に鳴ってほしい。

なので、今までに買ったアコギは全部ドレッド!

 

 他のタイプのギターもためし弾きしてみたが、

やっぱり6弦・5弦の低音の響きは

ドレッドがもんのすごーーくいいっっ!!

 

 

しかし、しかーし、

でかいのだ!!

私の体格にはでかすぎるのだ!

ソフトケースに入れていても重いっっ!

背負って歩いてると、たまによたつく・・・(涙

 

 

レッスンに週一で通っているんだが、

ギターをソフトケースに入れて背負って歩いていると、

道すがらたまに声をかけられる。

 

みんな同じことを言う、

 

「それは何ですか?」

 

初めて質問された時、私はこう答えた

 

「楽器です・・・・・」

 

今思えばまぬけな答えだ。

相手は、楽器であることはわかっている、

で、楽器の種類を聞いていたのだった。

 

以来私は、

聞かれると

 

アコースティックギターです」

 

と答えることにした。

 

しかし内心不思議だった、

アコギなんて珍しくもない楽器なのに、

なんでちょくちょく聞かれるんだろう・・・

 

 

 

 

ある時、その謎が解けた。

 

例によって、

 

「それは何ですか?」

 

アコースティックギターです。」

 

と、まるでビギナー用の日本語会話のテキストに載ってそうな

会話がなされたあと、

私にたずねた人が、こう続けたのだ。

 

 

「ああ、そうなんですか。

 ギターにしてはずいぶん大きく見えたもんで・・・」

 

 

そう、私の身長でソフトケースに入ったアコギを背負うと

底の部分がひざの後ろあたりにくるのだ。

170cmくらいの人が

ハードケースに入ったチェロを背負うと

たぶんそんなカンジになると思う。

 

つまり私の身長とアコギの大きさのバランスが

おかしいのが、人から声をかけられていた原因だったのだ・・・

 

 

 

 

 

操作性がわるい

 

身の丈にあわないでかい楽器は、

当然ながら操作しづらい。

 

 

ある時、 

できればアコギと並行して

エレキベースも弾いてみたいと思いたち、

レッスン教室の先生に頼んで

一度かかえさせてもらったことがある。

 

お、重い!!

かまえて立ってるだけでせいいっぱい。

弾くとかなんとか、

もうそんなレベル以前の問題だった。

 

ガールズバンドのベース少女よ、あんた達はスゴイっっ!

 

 

 

6弦・Eの音を愛してやまない私は、

今日もドレッドノートと格闘するのであった。

 

今、やってる楽器あなたの体格に合ってます? でかいと苦労しますよね。

 

 

楽器の好みと性格は関係あるか

私の好きな楽器と私の性格

 

私の好きな楽器、いちばん好きなのはエレキベース!!!

もうなんてったってベースが好きだーーーー!!

 

 

で、アンプにつながない楽器という条件なら、

 

民族楽器なら、

バグパイプ

二胡

ケーナ

 

 管楽器なら、

ホルン、

トロンボーン

弦ならチェロ

 つまり、洋楽器に関して言うと

中音域で

どちらかというとメインメロディーより、

裏旋律をやることのほうが多い楽器

が好きと言うこと。

 

 

 

 

弦ならバイオリンよりはチェロ、

管なら木管よりは金管金管のなかでも

トランペットよりはトロンボーン

バイオリンの高音を聴くのがツライし、

ジャズトランペットのかすれた高音もツライ。

 

 

 

 

そんな私の性格は・・・というと

思い込みがはげしい

よく自分を責める

自意識が強い

見栄っぱりである

批判されるとすぐへこむ

(なんか書いてていやになってきた・・・(涙

 

い、いや、いいとこもあるんですよっっ!!

たとえば、

たとえば、

たとえば・・・・(って、思いつかんのかいっっ!!)

 

 

 

 

 

 同じ楽器を弾いている人は、性格も似ているのか?

 

 

ここでふとである疑問が・・・・。

楽器とその奏者(または愛好者)の性格にはなんらかの関係があるのか?

 

同じ楽器を弾いている人(または同じ楽器が好きな人)

は、性格も似ているのか・・・・?

 

 

 

数ある楽器のなかで

わざわざ地味な音色の低音楽器を選んだ人には

性格もひかえめで

地味な人が多いのか?

 

トランペットやアルトサックス、バイオリン、などの

目立つ楽器を選んだ人は、目立ちたがりやな人が多いのか?

 

 

 

 

私は、ある程度の相関関係はあるんじゃないかと思うのですが・・。

 

 

 

高校時代、ブラスバンド部に入っていた。

その時の経験では、同じ楽器を吹いてる子には

性格もよく似た子が多かった気がする。

 

私はといえば、自分で選んだのではなくなりゆきで、クラリネット、という

わりと個性のないビミョーな(?)楽器を吹いていた。

役割は、オケのバイオリンみたいなもんで

編成のなかではいちばん数の多い楽器で、

クラシック系の曲だと、たいていが主旋律がまわってきた。

しかし、吹いてても私にはあまりおもしろみのない楽器だった。

ようするに、わたしはいわゆる裏旋律がやりたい

ひねた子どもだったんだろうな・・・。

 

 

管楽器以外でも、性格と楽器は関係ある気がする。

クラシックのピアノを弾く人には

どことなく知的でハイソっぽい雰囲気があるし、

バイオリニストには自分大好き的な人が多いような・・・・

(あくまで私見です、あしからず)

 

 

 

私はベーシストが大好きなので

いろんなバンドのベーシストに興味を魅かれるんだが、

なんか共通した基本的な性格傾向があるような気がする。

演奏スタイルはいろいろなんだけど、

なんか通低音として流れているものが同じな気がする。

 

一番手ではなく、二番手、ナンバー2的立ち位置が好き、

なおかつ、秘かに玄人受けするのがうれしい、みたいな・・・。

 

 

 

 

 

この考察はあくまで私見なので

あしからずご容赦あれ***

 

 

 

みなさん、どう思います?

 楽器と奏者(もしくは愛好者)の性格って、

関係あると思いますか???

 

私の好きなベーシスト!!!

なぜか私は、ベース弾き、ベーシストが好きだ!

4人編成だろうが、大所帯だろうが、インストバンドだろうが、

とにかくベース弾きに目がいってしまうのである。

 

ベースのあの低音が好きなので、

必然的にベーシストがかっこよく見えるのだろう。

 

今は弾き語りがしたくてアコギを弾いているが、

もしも楽器を演奏するだけだとしたら、

迷わずエレキベースを選んだと思う。

 (そして、あまりの重さにすぐ挫折してただろう)

 

 

 

 

 

私が好きなベーシスト二人

 

私はベースに関しては全くの素人なので、

技術的な上手い下手は、よくわからない。

(もちろんみんなプロなので、上手いにきまってるが)

単に、ミーハーなファンとしての感想なので

あしからず。

 

 

 

 

まずは、

ナニワエキスプレスの、清水興さん!!!

 

(シミーーー!!!)

もうベースかまえて、立ってるだけでカッコイイ。

わりと大柄なので、ベースを腰のあたりで弾くのが

もう超カッコイイのだ!

 

私の知る限りでは、日本で3番目にカッコイイ60代男性!

(いや、このさい1番でもいいんだが・・・)

 

スキンへッドにトレードマークのかぶりもの、

あのグルーブ感がスゴイ、しかも・・・・・

 

 

って、ねえ、ついてきてる?そこの少年よ。

 

え・・?清水興なんて知らないって?

 

あ、そ、そうなんだ・・・・

 

もちろん年輩の人なら

知ってるーーー!、って人も多いよね、うん。

 

 

一時、夜な夜な某動画サイトでナニワの演奏を

聴きまくってた。

50づらさげた、いい大人が

真夜中、ヘッドフォンをして、パソにかぶりついて

ノリノリで聴いてた。

かなりアブナイ図だな・・(笑)

 

mcもよし、演奏もよし、ルックスもよし!

(外見に関しては、単に私の好みであるというだけで

 ひとによっては、意見の分かれるところかも)

 

 

ソロもすごいんだが、

私はむしろ、ギターや鍵盤がソロをとってる時、

バックで淡々とリズムを刻んでる演奏が、なんかしらんが

とてもとても好きなのだ。

 

自分は一歩下がって、

気持ちよくソロを弾かせてやろうという、

そんなシミーの優しさを感じるのだ。

 

自分が魅せるところと、引くところ、

とてもよく考えてるカンジで

さすが歳の功!!(もともとの性格かも?)

 

絵になるベーシストだな、うんっっ!!

(ひとり納得してるヤツ)

 

 

 

 

 

 

さて次は、

オカモトズ、の ハマ・オカモトくん

 

彼のことは知ってる人も多いかも。

 

ダウンタウンの浜田さんの息子さん。

やっぱり親子、声やしゃべり方なんかそっくり。

 (ハマくんは関西弁では話しませんが)

 

彼は、シミーとは対照的で

小柄で、まだ20代。

小柄だから、ベースも胸のあたりでかまえる。

丸太をかかえた木こりの少年みたいな

体勢で弾く。

 (どんな体勢やねん、たとえがわかりにくいわっっ!)

 

シミーが腰で弾くタイプだとしたら、

ハマくんは肩で弾くタイプかな。

 (ちなみに、今はもう解散したバンド、東京事変

  でもベースを弾いてた亀田誠治さんは、ひざで弾くカンジ)

  

  

 

ハマくんが演奏しているのを初めて見た時、

 

あ、この人はかなり上手いんじゃないか、

と思った。

 

小柄な体格にあった位置でベースをかまえてい

たからだ。

で演奏は、あんのじょう上手いっっっ!

(と、思う・・・・)

 

このオカモトズという4ピースバンドは、

一般的な4ピースバンドと比べて

やけにベースの音量がでかい気がする。

ベースの低音を愛するワタクシとしては、

理想的なバランスなんである。

 

で、彼はかなり攻撃的な攻めのベースを弾く。

このバンドの楽曲のアレンジ自体が、

わりと派手にベースラインをうごかしているものが

多いこともあって、なおさら彼のベースが際立つ

私好みのバンドなんである。

 

 

 

 

真面目に上達を目指すなら、

弾いてる時の見た目のカッコよさよりは、

ハマくんみたいに

自分が一番その楽器を操作しやすい体勢で弾くべきなのだ。

 

 

ベース弾きの少年達に告ぐ!

キミが小柄なら、間違ってもレッド・ホット・チリペッパーの

ベーシストのフリーの真似をしてはいかんっっ!

 

彼もどちらかといえば小柄なほうだが、

あのスタイルは彼だからできるのである。

(彼がどんなスタイルで弾いているのか分からないなら、

  ネット検索してみてね)

 

 

つらつら書いたが、要するに

超個人的な、ベース大好き!!!、というお話でした。