Fが弾けない56歳、人生で二度目、人前で弾き語る!!!

私はアコギ弾きである。

もう10年以上も弾いている。

しかーーし、いまだにFが弾けない・・・・!!

ええ、Fが弾けませんがそれが何か?

そのせいで誰か迷惑するとでも?

(あかん、かなりひがんでるな私・・・)

 

 

 

 

そんな私が、つい先日、ちょっとした機会があり

人前で弾き語りをすることになった。

56年生きてきて、人生で二度目!!!!

人生初、ならインパクトがあるんだろうが、

なんか中途半端に、二度目!

 

 

人生で初めて人前で弾き語りをやらかしたのは、数年前のこと。

やはりちょっとした機会に恵まれたので、恐いもの知らずで

挑戦してみた。

 

あまりにも初心者すぎて自分の演奏で手いっぱいで、

他のパートの音を聴く余裕が全くなく、

自分の歌声くらいしか聞こえていなかったが、

周りの奏者がみんなうまーくあわせてくれたので、なんとか格好がついた。

 

 

 

で、今回は、というと・・・・・・

エレアコのデュオだったんだが、

 

コケたっっっ!!!!

 

そう、もうミスだらけのひど~~~い演奏!

 

自分ではかなりリラックスしてたつもりなんだが、

思いっきり緊張してたんだろう。

間違えようもない簡単なコード進行の楽曲だったのに

イントロあけ、自分の歌が入ったとたんいきなりコードを間違えた。

しまったーーーー、!!と思いつつもそこで止めるわけにもいかず

歌のメロディーとはちぐはぐなコードを何小節か弾き続けるはめに・・・。

 

で、やっともちなおしたと思ったら、

こんどは間奏で間違えた。

8小節、単音でベースラインをとることになってたのに

もうよれよれのぼろぼろ・・・・・(涙

しかもこのアレンジ、自分でしたんだった。

墓穴を掘る、とはまさにこのこと。

 

緊張してて他のパートの音が聴けてないのは前回の時と同じ。

リードギターの音が全く聴こえてなくて、しかも

自分のギターの音さえろくに耳に入ってない状態のまま

どんどん演奏は進んで行き、いよいよエンディング。

 

 

あうんの呼吸でお互いにその時のアドリブで適当に終わる、

という段取りだったんだが、なにしろリードギターの音が全く聴けてなかった

もんで、どうやって合わせればいいのかパニクッてしまい

私のギターはすっごくダサイ尻切れトンボ的終わり方になったのでした・・・・・。

 

 

 

 

と、まあこんなカンジの

いいとこなしの演奏だったんだが、

一つ、収穫あり!!

 

 

 

それは、間違えたら間違えたままそこはやりすごして、

めげずに最後まで演奏を続けることができたこと。

この経験は貴重だ。

 

 いくら家で一人で練習しても、この経験に耐性はできない。

一人で練習してると、つっかえたら、ついそこで止まって

もう一度弾きなおしてしまいがち。

 

自分はいやになるくらい何度もその曲を聴いているが、

お客さんは初めて聴くんだから、

細かいミスなど以外に気がつかないもんだと思う。

事故っても、しれ~~~とした顔で演奏を続けること、

それが人前で演奏する時には大事なことだろう。

 

 

 

雨ニモ負ケズ   

風ニモ負ケズ

緊張ニモ負ケズ

ミスしたとしても、何食わぬ顔で落ち着いて演奏を続けられる、

ソンナ人二私ハナリタイ。

宮沢賢治かっっっ!!)

 

 

 

 

 

 

英語の学習には参考書選びが重要  ~例文がおもしろすぎるテキスト~

50歳を過ぎてから英語の勉強を始めた。

そのいきさつは以前に書いた。

(興味のある方は、↓の記事を読んでみてください)

 

lei3.hatenablog.com

 

で、今もコツコツと独学を続けているんだが、

最近しみじみ思う。

どんな参考書を買うかがとても重要だと。

 

 

外資系の会社に就職したいと思っている学生が、

<中学英語で言えるとっさの一言>などというテキストを読んでみても

何の足しにもならん!

 

逆に私が、<ビジネス英語、プレゼンテーションのコツ>などというテキストを

買ってみても、内容が難しすぎて読み始めて2分で寝落ちするだろう。

 

人それぞれに、目標とするレベルも違うし今の能力も違う。
自分と相性のよいテキストを見つけることが大切だ。

 

 

 

 

笑える例文満載のテキスト

今までに何冊も参考書のたぐいを買ったが、

思わずツッコミをいれてしまう笑える例文のオンパレード

だったテキストがあった。

(タイトルはあえて伏せます)

あまりにおもしろいので、その一部を紹介します。

 

全体の内容としてはしごく真面目なんだが、

なぜこんな例文ばかりなのか、理解に苦しむ。

著者としては妥当な例文だと思ったんだろうか。

 

例文自体がおもしろすぎて、肝心のところがちっとも

頭に入ってこない!

 

 

 

 

たとえば

*<REVENGE > 名詞 ・・・・報復、復讐 *  

についての部分で、

出てくる例文が、

(以下英文は割愛して、日本語訳のみ記載します)

 

彼女は、夫が飲むワインに秘かにカレー粉を入れて恨みを晴らした

 

もひとつ、

彼女は、恋人の愛犬の毛に秘かに耳ダニを放して復讐した

 

なかなかにワンダホ―なリベンジです。

  

 

 

次は

*~~が苦手です、という日本語は英語では場合によっていろいろ表現方法がかわる*

という部分のなかに出てくる例文、

 

私は、さだまさし、の歌が苦手である

 

そしてご丁寧にも、もう一文

さだまさし、の歌は私の趣味には合わない

 

なぜ、さだまさし、という実在の歌手名を使う必要があるんだろうか??

さだまさし本人はいい迷惑だろう。

 

 

 

さてお次は、

*状況に応じた最適な「~~べき」の使い方、

 should、must、had  beter*

 

の部分に出てくる例文、

 

ぼくは、電子レンジで缶詰のスープを温めようとするべきではなかった

 

いまどきこんなことやらかすやつ、いねーよっっ!!

 

 

 

さてまだまだ続きまして、

* compared to(with)の出番はいつか?*

の部分に出てくる例文が、

 

ウズベキスタン所得税率は、モナコ所得税率より低いです

 

なぜウズベキスタン・・・・?

 

 

 

きわめつけは、

*because(since)をどこに置くか*

の部分に出てくる例文!

 

私がサラダにテントウ虫を入れてしまったので、彼はもう会ってくれない

 

うん、当然だ!!!

 

 

 

 まだまだいろいろあるんだが、書き出していくときりがないので

ここらあたりでやめよう。

とにかく、例文のインパクトが強すぎて読んでて

肝心の内容が記憶に残らないのだ。

 

みなさん、参考書はくれぐれもよく吟味して買いましょう。

 

私のおすすめの本は、また次の機会に・・・・

 

英語の一人称   I (ワタシ)   、この単語1つだけでは性別はわからない

私はアコギで弾き語りするのが好きだ。

 

しかし好きだからといって上手いわけではない。

(自分で言い切ってどうするっっ!)

 

<浅川マキ>の低レベルバージョンといったところだろうか。

(浅川マキ、若い人は知らないだろうなぁ・・・)

 

 

子どものころよく聴いていた洋楽をやるのが常なんだが、

56歳の私が子どもだった頃にヒットした歌は、

当然今となっては懐メロ。

 

つまり私のレパートリーにはイマドキの歌がないっっっ・・・(涙

 

 

 

 

 

 

ま、それはさておいて・・・

 

洋楽(英語)の歌詞があって、そのなかに

ただの一度も

<I>(ワタシ) がでてこない歌はごくまれである。

 

日本語の歌なら、

僕、俺、とくれば男性。

私、あたし、とくれば女性。

とすぐにわかる。

しかし<I >とか <YOU >だと

前後の文脈を読まないと性別が特定できないのだ。

 

 

 

 

 

たとえば、

 

***ボクにはキミが必要なんだ~~~~~***

 

というフレーズから始まる歌があるとしよう。

 

 

日本語なら、

キミ、と呼びかけられている人物の

性別は特定できなくても、

少なくとも語り手の、ボク、は男性であろうと想像できる。

 

歌いだしのフレーズだけで、男性目線の歌であることがわかる。

なので、無意識に補完しながら歌詞を理解してゆくことができる。

 

 

 

しかし、

 

***I  NEED    YOU ****

 

から始まる歌だと、

この一文だけでは

二人の性別がわからない。

 

つらつら聴いていくうちに、やっと

<I>と<YOU>の性別がわかってくるのだ。

 

 

 

 

ところが、最後まで聴いても

<I>の性別がはっきりと語られていない歌もある。

つまり、一つの歌を一つの物語だと考えると、

主人公が男性でも女性でも、どちらでも成り立つという

不思議なことになるのだ。

 

 

例えば、

ジエームス・テイラーの  <YOU’VE GOT A FRIEND>

ベッド・ミドラ―の    <ROSE>

なんかは、<I>は男性でも女性でもいいと思う。

(この二つの歌の場合は、<YOU>も男性でも女性でもいいと思う)

(古い歌しか思い浮かばなくてごめん!知ってる??)

 

 

もちろん、作詞者は I を、男性もしくは女性と決めて書いているんだろう。

 

性別はどっちゃでもええねん、

 

なんてことはない。(たぶん??)

 

 

 

 

 

 

しかし、あまのじゃくな私は、

そんな歌を、少し違った解釈で歌うことがたまにある。

 

 

 

 

 

例えば・・・・、

イーグルスの往年の名曲、<デスぺラード>

(ふ、古い!!  知ってる??)

 

でーすぺらー

わい どんちゅ かむ ちゅ よ せんせー

ゆびん あう らいど ふぇんしーず  

そー ろん なーう・・・・・・

 

 

なんてな歌詞なんですが、

 

ざっくり要約すると、

<desperado>(はみだし者、ならず者、ちんぴら、・・)

に対して、<I >という人物が

 

そろそろ、かたぎの生活をしろよ、

もう若くもないんだから・・・、

 

と説教する歌。

 

 

 

この<desuperado>と呼びかけられている人物は、

もう若くはないんだから・・、というフレーズがあることから考えると

歳は、たぶん30代半ばくらいかな。

 

そして、歌詞中で説教している人物<I>が 、相手に対して

boy,と呼びかけているので、

この<desuperado>なる人物は男性であり、

<I>は<desuperado>よりはかなり年上なんだろうということが

わかる。

 

そして、

<I>は、例え話としてトランプ博打の話をしたりするので、たぶん

教師や牧師などといった職業に就いているわけではな

く、やっぱり似たような境遇にいる人物で、

自分のようにならないようにと、諭してるんじゃないかと思う。

(あくまで私の勝手な推測だが・・・)

<I>が男性であるということが示されるフレーズは

どこにもでてこないのだが、

<I>が<DESUPERADO>の友人、知人、だとすると

やはり<I>もまた男性であると考えるのが自然だろう。

 

 

 

 

私はこの曲がとても好きなんだが、

自分が歌う時は、

あえて少し違ったイメージで歌う。

 

 

<I>を、場末の酒場の初老のマダム、に設定。

 けばい化粧とくたびれた顔、でっぷりした体型、

自分の人生はなかばあきらめていて、

でも、まだ人にアドバイスする優しさはあって・・・、

 

カウンターで飲みつぶれてる<desuperado>,

にむかって、タバコなんかふかしながらしんみりと

語りかけてるわけです。

 

 

 

 

 

これも、<I>の性別がはっきりとは示されていないからできる解釈。

 (まあ、かなーり強引な解釈ではあるが)

 

 

 女性シンガーが歌ってると、<I>は女性、

男性シンガーが歌ってると、<I>は男性、

と、無意識に思ってしまいがち。

でも、英詞の場合、

どちらでも解釈が成り立つ歌というのも意外にあるもんなんです。

 

 

 

さて、あなたの好きな洋楽、

その歌にでてくる<I>はあなたが思いこんでる性別でしょうか・・・・?

 

 

 

 

 

左手の痛みは英検を招く

私はアコギ弾きである

Fが弾けないしょぼいレベルだ。

 

 

 

ある時、弾きすぎて左手がひどく痛みだした。

バレーコ―ドを練習していて、

力をいれて無理やり音を鳴らそうとしすぎたのだ。

 

しかたないので、

しばらくは、今無理なく押さえられているコードだけで弾ける

ごく簡単な曲ばかりを弾くことにした。

(それでも弾くんかいっっ)

 

洋楽が好きなので、

簡単なコード進行の洋楽をやることにした。

 

 

 

 

 

 

 

中学生レベルの英語力の私は

以前から、洋楽の歌詞を訳すことにかなり苦労していた。

 

 

洋楽を一曲仕上げるために必要な労力を100とする。

すると、ギター練習に費やす労力が50、

英語の歌詞を日本語に訳す労力が50、

というカンジのバランスだった。

 

考えてみれば、そもそもこのバランスがおかしい。

楽器練習とおなじ量の労力を、

それ以外のことに費やしているのだから。

自分でも、長年

 

 

なんかちがうっっ!

音楽やるのに、なんで辞書にかじりつかなあかあねんっ!!!

 

 

と思い続けてきたわけだ。

 

 

ところが

左手を壊して、

やむをえず、左手に負荷をかけずに押さえられる

コードしかでてこない曲ばかりを

弾くようになると、もっとまぬけな事態に陥った。

 

 

曲によっては、

ギターは初見で弾けるのに英詞の訳に四苦八苦・・・・・

ギター練習に費やす労力が10、

英語の歌詞を日本語に訳す労力が90!!!

 

 

いったい、ワシ今何しとんねんっ!

 

 

的な状況に陥ったのである。

 

 

 

 

そこで私は、なかばやけくそで一念発起したのである。

 

 

このアホみたいな状況を打開するために

根本から英語を学びなおそう!

一読しただけで英詞の意味が解るくらいになろう!!

 

 

 

 

 

 

かくして、50歳を少し過ぎた頃、

私は中学生用の参考書を買いこみ、

基礎の基礎、

ジス イズ ア  ペン・

アイ  アム ア ガール・

ワタシ  ハ  ナンデ  コンナハメニ?

 

などとやりはじめたのだった。

 

 

私はもともと何か始めるとのめり込むタイプだ。

英語の勉強もしかり。

左手の痛みが消える頃には、

どっぷり英語の学習にはまっていた。

 

 

学習をはじめて半年あまりたったある日、ふと思った。

 

けっこう熱心に勉強してきたし、

自分の進歩具合を確認するために、

ここらで一発、 英検を受けてみよう

と。

 

 

 

で、まずは腕試しに <準2級>を受けた。

一次試験の筆記はかなり高得点でクリア、

二次試験の面接はなんと満点!!!

 

 

 

これでうかれた私は、

さらに欲を出した。

 

よっしゃーーー!!今度は<2級>だーーーー!!!

 

 

 

そして私は、ギターの練習などほっぽりだして、

バンナを爆走するバッファローの群れのごとく

2級合格にむかって、突進するはめに・・・。

(この時点で、そもそもなんで英語の勉強をはじめたのか

  完全に忘れている)

 

 

<準2級>の試験を受けたそのすぐ次の回に

<2級>を受けた。

1回目は、不合格・・・・ (涙

一次試験の筆記がわずか、1点足らなかった。

 

 

で、その次の回、また受けた。

なにがなんでも合格するっっ!と思っていた。

当然、ギターなんぞ弾いている余裕はなくなっていた。

(いや、それなんかおかしいやろ)

 

 

 

で、2回目の受験にしてようやく合格!!!

 

 

ああ、やっとこれで落ちついてギターを弾く時間がとれる・・・。

 

そう思いホッとしたのだった。

 

 

な、なんかおかしいような???

 

 

 

で結局、私はすらすら英語の歌詞が理解できるようになったかというと・・・・、

ならなかった!!!!!

2級レベルでは、まだ無理・・・・(涙

 

かくして私はあいかわらず辞書片手に悪戦苦闘しているのであった。

 

 

ドゥ  ユ―  スピーク  イングリッシュ ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cm・Fm・Gmと左手の激痛と <ホテル港や>について

今から5年ほど前の春、

左手の痛みに耐えかねついに整形外科へ。

 

 

しばらく前から左手の具合は悪かったんだが、

だましだまし弾いてた。

その時は、Cm・Fm・Gmと格闘していて

無理やり力で押さえる、

という最悪の練習方法を長期間やり続けたせいだろうと思う。

 

 

その時私は、珍しく演歌を練習していた。

石川さゆりの、<ホテル港や>。

Cm・Fm・Gm・まみれで(たまにB♭)、どれひとつ鳴らせない。

 Fが弾けないんだから、まあ当然のことだ(涙

 

スーパーマーケットのお菓子売り場の通路で

自分の望みがかなえられないことに苛立ち

じだんだ踏んで大泣きしてる三歳児のごとく

 

 

ギョエ―――ーーーーーっっ!!!!

 

とわめき散らしながら

ムキになって悪魔のコード一味と格闘していた。

 

 

 

 

そうこうしてるうちに、

左手の親指がひどく痛みだしたのだ。

 

ギターのネックを左手でささえるだけで痛む。

服のボタンをとめる時も

左手を使うと痛むので右手だけで四苦八苦。

 

リンゴやジャガイモの皮をむくのも一苦労、

左手でつかんでいられないほど痛む。

運転するにも、痛くてハンドルがしっかり握れないので

ほぼ右手だけでハンドルまわしてた。

 

無意識に親指を動かそうとするたび激痛!!

腱鞘炎だろうと思っていた。

 

 

 

 

で、ついにある日痛みに耐えかね整形外科へ。

 

左手のレントゲンを撮ってみたら、

なんと親指の骨が変形してることが判明!

 

ドクター 「骨、変形してますよ。

      腱鞘炎じゃなく、骨、!

      骨が神経を圧迫して痛みがでてるんだと

      思われますね。

      なんか重い物でも持つ仕事してるんですか?」

 

私    「いえ、べつに・・・・

      骨が変形した原因は思いあたらないんですが・・・」

 

ドクター「 そうですか、

      まあとりあえずしばらくリハビリに来てください」

 

 

私   「ギター、弾くんで早く治らないと困るんですが・・・」

 

 

ドクター「は??ギ・・、ギター??」

     (コイツなに言うとんねん、的なハテナ顔)

 

私   「いえ、いいです・・・(意味不明)

     わかりました、リハビリ・・・ですね、はい・・。」

 

 

でも、その後一度もリハビリには行かずじまい。

 

 

もともと何らかの原因で骨が変形していて、そこに

Cmとその極悪一味と格闘する過程で負荷をかけすぎたんだろう。

(ギターが原因で骨が変形するんなら、プロギタリストなんか

 みんなまともな骨の持ち主ではなくなってるはず)

 

ギターをさわらず様子みてたら、

少しづつよくなってくる気がしたのだった。

 

 

 

 

結局、二ヶ月くらいでだいぶ痛みがやわらいできた。

 

で、こりもせず私はまたギターを弾きはじめた。

 (当分、バレーコードの練習はやめとこうと思いつつ)

 

 

 

その後、<ホテル港や>はどうなったかというと、

私の親指にかすかな痛みを残し、

私の心にすべてのバレーコードに対する憎しみをきざみ、

一応の完成をみたのであった。

 

 

え?

よかったね、って?

 

 

 

いや、あきらめて裏技をつかった・・・(涙

 

 

オリジナルキ―Cm、を、Emに転調し

1フレにカポをはめて、自分にあうキーに調整したのだ。

もともと、オリジナルキーは私には少し高すぎたので

これで歌いやすくなった。

まあ、結果オーライということだな・・・・。

(Bmはかろうじて鳴った)

 

だったら最初からそうしろよっっ!!!

 

(よい子のみんなは、転調に逃げるのはやめようね)

 

 

 

小柄な154cm、ドレッドノートタイプのアコギと格闘する!

今回は、奏者の体格と楽器の大きさについて。

 

 

 

でかすぎると運搬に苦労する

 

私はアコギ弾きである。

弾き語りがしたくてアコギを弾いている。

(13年弾いてるのにFが弾けない・・・・ )(涙

 

 

私の身長は約154cm、

アコギではいちばん大きいドレッドノートタイプ

を弾いている。

 

体格からすると、ニューヨーカータイプか、

せめてフォークタイプあたりが妥当だと思うんだが、

なにしろ、低音フェチなもんで、

6弦・Eの音がどーーんと迫力満点に鳴ってほしい。

なので、今までに買ったアコギは全部ドレッド!

 

 他のタイプのギターもためし弾きしてみたが、

やっぱり6弦・5弦の低音の響きは

ドレッドがもんのすごーーくいいっっ!!

 

 

しかし、しかーし、

でかいのだ!!

私の体格にはでかすぎるのだ!

ソフトケースに入れていても重いっっ!

背負って歩いてると、たまによたつく・・・(涙

 

 

レッスンに週一で通っているんだが、

ギターをソフトケースに入れて背負って歩いていると、

道すがらたまに声をかけられる。

 

みんな同じことを言う、

 

「それは何ですか?」

 

初めて質問された時、私はこう答えた

 

「楽器です・・・・・」

 

今思えばまぬけな答えだ。

相手は、楽器であることはわかっている、

で、楽器の種類を聞いていたのだった。

 

以来私は、

聞かれると

 

アコースティックギターです」

 

と答えることにした。

 

しかし内心不思議だった、

アコギなんて珍しくもない楽器なのに、

なんでちょくちょく聞かれるんだろう・・・

 

 

 

 

ある時、その謎が解けた。

 

例によって、

 

「それは何ですか?」

 

アコースティックギターです。」

 

と、まるでビギナー用の日本語会話のテキストに載ってそうな

会話がなされたあと、

私にたずねた人が、こう続けたのだ。

 

 

「ああ、そうなんですか。

 ギターにしてはずいぶん大きく見えたもんで・・・」

 

 

そう、私の身長でソフトケースに入ったアコギを背負うと

底の部分がひざの後ろあたりにくるのだ。

170cmくらいの人が

ハードケースに入ったチェロを背負うと

たぶんそんなカンジになると思う。

 

つまり私の身長とアコギの大きさのバランスが

おかしいのが、人から声をかけられていた原因だったのだ・・・

 

 

 

 

 

操作性がわるい

 

身の丈にあわないでかい楽器は、

当然ながら操作しづらい。

 

 

私が高校時代にブラスバンド部で

クラリネットを吹いていたのは、

テナーサックスがやりたかったんだが

でかすぎて無理だとあきらめたから・・。

 

 

できればアコギと並行して

エレキベースも弾いてみたいと思い、

レッスン教室の先生に頼んで

一度かかえさせてもらったこともある。

 

お、重い!!

かまえて立ってるだけでせいいっぱい。

弾くとかなんとか、

もうそんなレベル以前の問題だった。

 

ガールズバンドのベース少女よ、あんた達はスゴイっっ!

 

 

 

6弦・Eの音を愛してやまない私は、

今日もドレッドノートと格闘するのであった。

 

今、やってる楽器あなたの体格に合ってます? でかいと苦労しますよね。

 

 

楽器の好みと性格は関係あるか

私の好きな楽器と私の性格

 

私の好きな楽器、いちばん好きなのはエレキベース!!!

もうなんてったってベースが好きだーーーー!!

 

 

で、アンプにつながない楽器という条件なら、

 

民族楽器なら、

バグパイプ

二胡

ケーナ

 

 管楽器なら、

ホルン、

トロンボーン

弦ならチェロ

 つまり、洋楽器に関して言うと

中音域で

どちらかというとメインメロディーより、

裏旋律をやることのほうが多い楽器

が好きと言うこと。

 

 

 

 

弦ならバイオリンよりはチェロ、

管なら木管よりは金管金管のなかでも

トランペットよりはトロンボーン

バイオリンの高音を聴くのがツライし、

ジャズトランペットのかすれた高音もツライ。

 

 

 

 

そんな私の性格は・・・というと

思い込みがはげしい

よく自分を責める

自意識が強い

見栄っぱりである

批判されるとすぐへこむ

(なんか書いてていやになってきた・・・(涙

 

い、いや、いいとこもあるんですよっっ!!

たとえば、

たとえば、

たとえば・・・・(って、思いつかんのかいっっ!!)

 

 

 

 

 

 同じ楽器を弾いている人は、性格も似ているのか?

 

 

ここでふとである疑問が・・・・。

楽器とその奏者(または愛好者)の性格にはなんらかの関係があるのか?

 

同じ楽器を弾いている人(または同じ楽器が好きな人)

は、性格も似ているのか・・・・?

 

 

 

数ある楽器のなかで

わざわざ地味な音色の低音楽器を選んだ人には

性格もひかえめで

地味な人が多いのか?

 

トランペットやアルトサックス、バイオリン、などの

目立つ楽器を選んだ人は、目立ちたがりやな人が多いのか?

 

 

 

 

私は、ある程度の相関関係はあるんじゃないかと思うのですが・・。

 

 

 

高校時代、ブラスバンド部に入っていた。

その時の経験では、同じ楽器を吹いてる子には

性格もよく似た子が多かった気がする。

 

私はといえば、自分で選んだのではなくなりゆきで、クラリネット、という

わりと個性のないビミョーな(?)楽器を吹いていた。

役割は、オケのバイオリンみたいなもんで

編成のなかではいちばん数の多い楽器で、

クラシック系の曲だと、たいていが主旋律がまわってきた。

しかし、吹いてても私にはあまりおもしろみのない楽器だった。

ようするに、わたしはいわゆる裏旋律がやりたい

ひねた子どもだったんだろうな・・・。

 

 

管楽器以外でも、性格と楽器は関係ある気がする。

クラシックのピアノを弾く人には

どことなく知的でハイソっぽい雰囲気があるし、

バイオリニストには自分大好き的な人が多いような・・・・

(あくまで私見です、あしからず)

 

 

 

私はベーシストが大好きなので

いろんなバンドのベーシストに興味を魅かれるんだが、

なんか共通した基本的な性格傾向があるような気がする。

演奏スタイルはいろいろなんだけど、

なんか通低音として流れているものが同じな気がする。

 

一番手ではなく、二番手、ナンバー2的立ち位置が好き、

なおかつ、秘かに玄人受けするのがうれしい、みたいな・・・。

 

 

 

 

 

この考察はあくまで私見なので

あしからずご容赦あれ***

 

 

 

みなさん、どう思います?

 楽器と奏者(もしくは愛好者)の性格って、

関係あると思いますか???